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空気緩衝材AirCarryの特徴 AirCarryの優位性

お客様の大切な製品を、目的地まで安全にお届けする。だからエアーキャリーは、フル カスタマイズ

ご要望に合わせ、緩衝性と使いやすさを追及し、最適な設計でご提案を致します。 (規格商材は御座いません)

優れた緩衝性能を発揮

緩衝性能は発泡スチロールの約2倍(※厚みが同じ場合) 特に『アースロック機能付きエアーキャリー』は、通常の空気緩衝材と比較しても、【1】衝撃時の反撥力を抑え、【2】共振を抑え、【3】G値を低く抑えます。
また、発泡スチロールやダンボールのように、連続の落下衝撃で変形、割れ・裂け現象が発生しないので、安心です。

図:緩衝性能は発泡スチロールの2倍

連続落下もOK!何度でも使えます。

作業性でコスト削減

削減工数 △117.61秒/set
効果金額 △185.06円/set

「フィルム式の中空緩衝材」や「ダンボール組立て式緩衝材」に比べても空気を入れるだけのカンタン作業なので、【時間短縮=コスト削減】に大きく貢献します!


  フィルム式中空緩衝材 エアーキャリー 効果
包装部品費 410.96 285.88 △125.08
包装部品点数 11 6 △5
包装作業費 75.28 15.30 △59.98
包装作業標準工数 275.91 158.30 △117.51

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資材保管スペースでコスト削減

ワンウェイ用のエアーキャリーも空気を抜けばコンパクトに!
ゴミの減容化だけでなく、発泡スチロールなどのその他の緩衝材のように大きな保管スペースを必要としないので、有効スペースが広がります。

図:保管スペースの比較

ゴミ・廃棄物を大幅削減

リユース使用によりゴミの発生を最小限に抑えます。

写真:【左】導入前【右】導入後

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マテリアルリサイクルもOK、焼却処理もOK

エアーキャリーの構成素材は、オレフィン系フィルムが主材料となっていますので、廃棄処分する場合は、焼却処理できます。 しかし、更なる環境配慮の観点からマテリアルリサイクルのシステムも構築済みです。
※最後の廃棄処分前にもリサイクル提携工場でプラスチック原料として再生!!

  • 破砕
  • 溶解
  • 成型
  • 製品化

製品例

土木関連資材
マンホールの緩衝台座
擬木(景観資材)
その他
車輪止め
トラック荷台用スペーサー
水道メーター用バルブカバー 他

燃焼ガス分析試験結果

焼却してもダイオキシンや塩素ガス等の有毒ガスを発生しません。
フィルムの燃焼ガス分析結果

試験項目 単位 L-LDPE O-Nylon
試験方法 - JIS K7217 JIA K2541
試料量 g 0.1 0.3
燃焼温度 750 850
通気流量(Air) リットル/min 0.5 0.3
塩化水素(HCI) mg/g 不検出 不検出
硫黄酸化物 mg/g 不検出 不検出
窒素酸化物 mg/g 不検出 14.5
シアン化水素 mg/g 不検出 -
アンモニア mg/g 不検出 -
一酸化水素(CO) mg/g 190 不検出
一酸化水素(CO2 mg/g 2000 2170
アルデヒド類(R-CHO) mg/g - 不検出

RoHS指令適合製品

RoHS指令とは、ヨーロッパ連合(EU)が定めた電気・電子機器における特定有害物資の使用制限に関する規定です。
2006年7月から販売される製品への水銀、カドミウム、鉛、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニール)と PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の使用が禁止されています。 当社の空気緩衝材は、このRoHS指令に適合しています。

型代のご負担金額

商品ページに掲載されている熱溶着は全て0円

当社の空気緩衝材につきましては、型代をいただいておりません。

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